2015/12/20 16:29:20 |

愛人がいればいいよなと思っていた時に丁度いい具合に愛人になってくれる男性を探している女性と出会いました。
きっかけとしては仕事で出かけた先のバーで知り合いました。少し遠い場所だったのですが、彼女が自分と同じ方角から来ているということを知り、愛人には丁度いいなと思いました。
それから何度か遊びに行ったりしているうちにお互いに気も合い自然と愛人という形にならないかという話になりました。
作ろうと思ったきっかけは、都合のいい時にあそんだりそういう関係になれる若い人がいれば便利だし楽しいなと思っていたからです。
相手の女の子は20代前半でちょっとお小遣いをくれたり、美味しいご飯を食べに連れて行ってくれる男性がいれば生活が楽になるのにと思っていたようです。

 

月いくらなどと契約しているわけでもなく、遊びに行ったついでにちょっと娘にお小遣いをあげるくらいの感覚で交通費+アルファーでちょっと持たせるくらいですが、喜んでくれています。
普通の愛人とはかけ離れた値段なのでもう少しあげるというとそこまで困ってないし、楽しいからこれで十分と言われるのでその言葉に甘えさせていただいています。

 

デートコースも恋人みたいなコースで水族館や映画などを見に行ってご飯を食べてホテルに泊まる位な感じです。
相手の子がフリーターをしていて、割りと時間に融通がきくので私の休みに合わせて一緒に小旅行に行く感じのデートです。
うちで働くか?と聞いてもいつも断られてしまいます。自由がいいのと私とはそういう関係にはなりたくなく、気軽に遊べる相手のままがいいようです。

 

一般的な愛人のイメージとは少し違うかもしれませんがこれが私と私の愛人の関係です。

2015/11/29 17:27:29 |

実は、愛人ビジネスへと進み出しそうになったことがあります。そしてそのキッカケは、ものすっごく突然にやってくるものなのですよね。そのキッカケがあるまでは、「愛人ビジネスなんて本当にあるの〜?」「あるんならやってみたいんだけど」「だって、週に数回愛人関係をするだけでマンションからなにからお世話してもらえるんでしょー?」などと、興味津々なものの自分とは縁のない世界だとばかり思っていました。

 

けれどもですよ。ある日突然に愛人ビジネスへの扉が開かれることはあるのです。なぜなら、実際に私がそうでしたから。キッカケはとある飲み会でのことなのですが、異業種交流というものなのでしょうか。会社員をしていますと、合コンの延長線上のような飲み会が定期的に開催されるじゃないですか。そこで声を掛けられたのですよね。

 

とは言っても、「いや〜、オレ実は既婚者なんだよね」「でも○○さんなら月10万円でお願いしたいな〜」などと、いったように、まあそこだけの会話で終わればとくに気に留めることもないような社交辞令感覚ぐらいに受け取っていたのですが、けれども後日本格的に愛人ビジネスへの誘いが動き出したんですよね。

 

この方、その飲み会の後も友人から私の連絡先を聞いてアプローチしてきましたから。そして正直に言いますと、お小遣いひと月10万円には心が動きましたけれど、しかし奥さんから訴えられるリスクを考えとても手が出せませんでしたね。バレたら一生潰すと思うとやっぱり手が出せないですよ。

2015/10/24 16:05:24 |

愛人ビジネスには興味がありますし、愛人関係を続けることに対しても私ならばビジネスライクにあっさりと割り切れると思うのです。けれども、いかんせん私の体重が安定しないところ、そして激しいPMSの持ち主であるところなどから、愛人ビジネスに憧れはするものの「向かないかな〜」とは思いますね。

 

なんせ愛人関係を解消するきっかけというものがおそろしくって。ちょっと想像してみても、ビジネスとしての愛人契約を結ぶ私の場合は、私の体型の変化によって相手に三行半的なものを突きつけられて解消されるような気がするのですよね。

 

愛情といったような内面でつなぎとめられるほどに、私の中身が優れているとは思えませんし。そして私の周囲にいる愛人経験者はいずれもビジネスではなく、恋愛という線状にある愛人関係ですからね。

 

しかし、だからこそドロドロに揉めることもあれば、愛人解消にしてもドロッドロなもので、「え?あんなにキレイだった○○さん、なんかすっごい老けてない?」といったような変化をもたらすほどの別れになってしまっていたりするのですよね。

 

しかも相手の奥さんから慰謝料を請求されたケースもありますし。恥ずかしながら愛人も慰謝料を支払わなくてはならないとは、実はつい最近まで知りませんでしたから。愛人を持った旦那さんのみが支払うものだとばかり思っていました。

 

ですから、そのリスクを考えるとやっぱり私にはビジネス愛人も無理なのでしょうか。修羅場を乗り切れるほどのメンタルがないですからね。関係は割り切れたとしても。
しかし、最近では出会い系サイトなどで、パパ募集をすればすぐに愛人は見つかるようです。
意外と簡単にパパが見つかるとなると、やはり愛人ビジネスを諦めることも難しいのかな〜なんて思ってしまいます。

 

《愛人を簡単に見つけるならこのサイト》
パパが欲しい?だったらこの3つの愛人募集掲示板で探して下さい

2015/10/13 17:21:13 |

愛人というと、昔で言うところの「お妾さん」のことと思って良いでしょう。
本妻がいる男性の妾になる気持ちはどんなでしょう?

 

今の愛人は、昔の妾とは意味合いが大分違うと思います。
例えば妾は男性の本宅とは別に別宅を与えられ、ちゃんと囲われて生活の保障をされていました。そして、それだからこそ、「浮気は男の甲斐性だ」と言えたのです。
本妻の気持ちはとも角、2つの家を養っていくだけの稼ぎがあることを「甲斐性」と言ったそうです。明治生まれの祖母が言っていました。

 

それに比べると現在の愛人は、世の中に溢れすぎている「不倫」という範疇に入ると思います。家を一軒与えられるどころか、妻子持ちの男性が彼女のマンションなりアパートなりに通うイメージが強いです。
不倫という、本来なら人の道に外れた行為ですから、声を潜めて話すべきことであるはずなのに、芸能人が結婚でもすれば、「浮気の心配は?」などと不倫をするのは当たり前という風潮が愛人と言う「日陰者」のイメージを払拭してしまっているようで、これで良いのだろうかという思いがあります。

 

いくらお金持ちでも、妻としては他所に若くて綺麗な女性を夫が囲っているのは精神的にもかなり辛いことでしょう。
それを考えて、愛人である女性は本妻に遠慮する気持ちを持っていないと、自分に災いが返ってくると思います。いくら「君と再婚したい」などと言われても、妻子がある男性なら突っぱねるべきでしょう。

 

私の周りを見ると、愛人になっている女性はやはり少々男性関係にだらしなくて、中には婚約者がいるのに、熱心に言い寄ってくる妻子持ちの男性と自分の結婚式を挟んでも関係を続ける女性までいました。
また、職場に依っては不倫に対する規範が甘く、公然の秘密として、不倫をしている2人を処分しない所もあるようです。

 

このままでよいのかと日本が心配です。
そして、愛人として暮らしている女性にも、将来因果応報が巡って来なければ良いのですが・・・。

2015/10/11 16:19:11 |

愛人といえば、道ならぬ恋、不道徳といったイメージを持っている方も少なくないかもしれません。実際に愛人とは、配偶者がいるにもかかわらず、それ以外に恋愛感情を持っている相手を指します。
真面目に結婚生活を送っていると、配偶者に愛人がいるなどということは到底考えにくいものです。なぜなら、日本には姦通罪がありませんが、やはりかなりの精神的又は経済的なダメージを受けるのが被害を受ける側ですので、できれば結婚相手に愛人などできてほしくないというのが本音でしょう。
では、愛人をつくる人は、どのような考えをもち、メリットはどんなものがあるのでしょうか?やはり、結婚生活が破たんしていると、どうしても愛人をつくってしまう傾向にあるようです。それは、結婚は結婚で維持しておきながら、恋愛は外でたしなもうといった都合の良い考えで、これが結婚相手にばれてしまった場合は大変です。被害をうけた結婚相手は、浮気をした夫または妻、そして愛人の両方に損害賠償請求をすることが可能です。精神的、経済的なダメージを受けたのですから当たり前かもしれませんが、実際に泣き寝入りしてしまうことも多いようです。裁判を起こすかどうかは、被害を受けた配偶者が、愛人をつくってしまった配偶者にたいして愛情が残っているか否かによって決まる傾向にあります。
結婚生活が破たんしていて相手を何とも思っておらず、離婚寸前だった場合は、渡りに船とばかりに慰謝料請求するケースが多いようです。

2015/10/05 19:58:05 |

人生の一大イベントと言われて「結婚」を挙げる人はとても多いのではないでしょうか。お互いに愛を誓い合い一生を共に生きる決断が形になった結婚というものは、とても神聖で純粋で素晴らしい事だと思います。人生のパートナーを得ることは奇跡であり、最良の出来事です。
しかし時間が経つにつれて、結婚当初の想いや情熱は次第に落ち着いてくるのが自然な流れというものです。いつまでも新婚のような雰囲気を続けられる人はかなり少ないのではないでしょうか。人は慣れるものです。お互いに慣れて、だんだんと退屈な気持ちが表れて来ることもあると思います。そんな気持ちが深まって来た時に、愛人を作ってしまう人が増えるのかもしれません。刺激が欲しかったりいつもとは違う自分になれるからという一時的な満足感を得るためなのでしょうか。結局は自分の欲望のために相手を利用しているに過ぎない関係だと思います。
私はテレビや本などで愛人関連のニュースや話などを目にする度に、愛人側の気持ちを知りたくなります。愛人として生きている人は、その関係は一時的なもので一生続くものではないことをわかっていると思います。わかっているのに何故その関係を続けてしまうのか、何で相手と会ってしまうのか…。愛人という立場で得られるものとは何なのかと真剣に考えてしまいますが、きっと納得する答えが見つかることはないのかもしれません。お互いにお互いを利用して自分の欲望を満たすための関係…本気で相手に接することが出来ない悲しさと空しさでいっぱいの寂しい関係だと思います。